今月のカレンダー

イベントイメージ

延羽の湯 公式ブログ

延羽新聞

露天風呂・サウナ室内風呂
露天風呂ゾーンには、より温泉浴効果を高めるために、3つの温度帯でご用意しています。
露天風呂めぐりをもっと楽しくおすすめの入浴方法

館内案内図

クリックすると、各施設の詳細を見ることができます。

露天風呂案内マップ(男風呂)

入浴と自律神経

自律神経は意志とは無関係に働く神経で、内臓や血管などの働きをコントロールし、呼吸・血液循環・消化吸収・排泄・内分泌などの体内システムを調整して生命維持に必要な体内環境を整える働きをしています。 これには“活動する神経”の「交感神経」と“休む神経”の「副交感神経」があり、両者は同じ器官に対し相反する方向で働きます。 入浴はこの自律神経の働きと関係が深く、熱いお湯に入ると交感神経が活発になり身体は緊張して発汗が促進されます。 一方ぬるいお湯に入ると副交感神経が刺激され、身体はリラックスします。

温泉浴は入浴効果を加速する

一般に「入浴」の効果として(1)温熱効果、(2)浮力効果、(3)水圧効果が挙げられますが、これらに加えて温泉入浴には「化学効果」「環境効果」「反復入浴効果」など特有の効果があります。

一般的な入浴効果 温泉浴特有の効果
温熱効果 血液循環をよくして新陳代謝を高め、心身の疲労や緊張を解きほぐす。 温熱効果 温泉の中にはナトリウム、イオウ、カルシウムなど様々な成分が溶け込んでおり、これらの成分を皮膚から吸収することにより身体に良い効果が得られます。
浮力効果 水の浮力により身体が重力から解放され、肥満、腰痛、関節痛などをやわらげる。 環境効果 普段の生活とは異なる環境で、のんびりと過ごすことにより心の疲れを取り除くことができます。
水圧効果 水圧が自然のマッサージを受けている状態を作り出し、身体の疲労を取り除く。 反復入浴
効果
温泉好きには“一日に何度もお湯に入るのが楽しみ”という方が多いようですが、この繰返し入浴することがさらに効果を高めます。熱い温泉に入ると交感神経が刺激されて汗腺・皮脂腺が開きます。ぬるめの温泉に入ると副交感神経が刺激されてリラックス効果が加速します。
トップページに戻る