マスターズGCレディース トップ > 大会結果


優勝者 桑木 志帆 選手
| 1日目 | 2日目 | 3日目 | 4日目 | |
|---|---|---|---|---|
| スコア | 68 | 69 | 67 | 69 |
| 順位 | スコア | 名前 | 1日目 | 2日目 | 3日目 | 4日目 |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 優勝 | -15 | 桑木 志帆 選手 | 68 | 69 | 67 | 69 |
| 2 | -14 | 森井 あやめ 選手 | 67 | 70 | 69 | 68 |
| 3T | -13 | 髙野 愛姫 選手 | 67 | 70 | 69 | 69 |
| 3T | -13 | 佐久間 朱莉 選手 | 71 | 66 | 69 | 69 |
| 5 | -12 | 鈴木 愛 選手 | 68 | 69 | 71 | 68 |
JLPGAツアー2026シーズン第32戦『NOBUTA GROUP マスターズGCレディース』(賞金総額2億円、優勝賞金3,600万円)が10月22日、兵庫県三木市・マスターズゴルフ倶楽部(6,520ヤード/パー72)で開幕しました。 大会第1日は、ともにJLPGAツアー初優勝を狙う中村心選手と小林光希選手が66をマークし、6アンダーで首位に立ちました。1打差の5アンダー、3位タイに髙野愛姫選手と7番ホールでホールインワンを達成した森井あやめ選手が続き、4アンダー、5位タイに桑木志帆選手、鈴木愛選手ら4人がつけています。

6アンダー 首位タイ
「ティーショットが安定していたので、フェアウェイからセカンドを打てるチャンスが多く、バーディーチャンスが多かったです。パッティングもしっかり決まってくれました。あすも自分の全力のプレーで、いい結果が出せるように頑張ります」

6アンダー 首位タイ
「ショットもパッティングも全体的にまとまっていたので良かったと思います。このコースは得意ではないので、今年こそはという気持ちがありました。気合いを入れて試合に臨み、トップタイで終われて良かったです。明日以降も、しっかり攻めていきたい」

5アンダー 3位タイ
「ホールインワンなんて考えていなかったのでビックリしました。約25年のゴルフ人生でホールインワンを達成できずに、ゴルフ人生が終わるのかなと思っていたので、いい思い出になりました。明日以降も、少しずつスコアを伸ばせるように頑張りたい」

5アンダー 3位タイ
「ティーショットからパッティングまで全部うまくいきました。あまり優勝は意識していなくて、常に上位で戦えるように、コンスタントにいい成績を出したい気持ちです。あすは、天気とか細かいところも見ながら、スコアメイクしていきたい」
JLPGAツアー2026シーズン第32戦『NOBUTA GROUP マスターズGCレディース』(賞金総額2億円・優勝賞金3,600万円)大会第2日が10月23日、兵庫県三木市・マスターズゴルフ倶楽部(6,520ヤード/パー72)で行われました。 初日5位タイにつけた永井花奈選手が2日続けて68をマークし、通算8アンダーの単独首位に躍り出ました。1打差の通算7アンダー、2位タイに桑木志帆選手、佐久間朱莉選手、鈴木愛選手、森井あやめ選手、髙野愛姫選手、金澤志奈選手の6人が並ぶ混戦模様となっています。

通算8アンダー 首位
「ティーショットが特によく、いい距離のバーディーパットも決められています。全体的にいい感じです。難しいピン位置が多いので、打つべきところにショットを打つことが大事かなと思っています。決勝ラウンド、ここからが自分を越えるための勝負になるので、しっかりと壁を越えられるように頑張ります」

通算7アンダー 2位タイ
「アプローチがすごくよかったので、ピンチを迎えたホールでもパーをセーブできました。きょうはいい流れのラウンドだったと思います。やはり大会連覇をしたいという思いがあるので、残り2日間、自分のプレーに集中して頑張ります」

通算7アンダー 2位タイ
「前半はいい流れでしたが、後半はダブルボギーなどあったので、あすはインコースでもしっかりバーディーをとりたいです。あすも伸ばし合いになるので、バーディーを多くとった人から上位に来ると思います。自分が持つものすべてを出し切りたいです」

通算7アンダー 2位タイ
「まだ先週の疲れが取れていませんが、パッティングはフィーリングもタッチも読みもいい感じです。もう少しアイアンショットの精度を上げることができれば、バーディーの数も増えると思うので、パーオン率を上げたていきたいいですね」

通算イーブンパー 43位タイ
「17番でバーディーをとらないと予選通過のチャンスがないと思っていました。最後まで諦めずに一生懸命頑張ってきたし、18番のパーパットは優勝パットよりも緊張したけど、あと2日間プレーできるのですごくうれしいです。決勝ラウンドも最後まで笑顔でプレーしていきたいです」
JLPGAツアー2026シーズン第32戦『NOBUTA GROUP マスターズGCレディース』(賞金総額2億円・優勝賞金3,600万円)大会第3日が10月24日、兵庫県三木市・マスターズゴルフ倶楽部(6,520ヤード/パー72)で行われました。 現在、メルセデス・ランキング1位を独走する桑木志帆選手が、67をマーク。通算12アンダーで単独首位に浮上しました。2打差の通算10アンダー、2位タイには、同ランク2位の佐久間朱莉選手のほか、堀琴音選手、金澤志奈選手、髙野愛姫選手、森井あやめ選手の5人が続いています。

通算12アンダー 単独首位
「最近は後半にスコアを落としがちでしたが、きょうはしっかりとスコアをまとめられてよかった。久々に優勝争いに絡めているので、優勝できたらいいなと思います。ショットは上り調子ですし、パッティングは調整次第でもっと入ってくれる気がします。あすは緊張する場面もあると思いますが、最後まで自分を信じて頑張ります」

通算10アンダー 2位タイ
「バーディーパットが決まらず、フラストレーションのたまるラウンドでした。試合展開はまだ分からない状態なので、あすもしっかりといいラウンドをしたいですね。雨の日は特にリズムを心がけてプレーしているので、そこに気をつけながらスコアを伸ばしていきたい」

通算10アンダー 2位タイ
「全体的にショットもパッティングも安定していたと思います。兵庫県は高校時代を過ごした第二の故郷ですし、頑張りたいなという気持ちは強いです。あすもピン位置が難しいところになると思いますが、まずはボギーを打たないようにしっかりスコアメイクできたら」

通算10アンダー 2位タイ
「ボギー先行でしたが、気持ちを切り替えてプレーしました。パッティングのミスが多かったのは悔しいです。それでも60台で回れたのはよかったですね。今年はまだ優勝がないので、あすは優勝をしっかり意識しながらプレーしたいです。バーディーチャンスをしっかりつかんで優勝を目指します」

通算10アンダー 2位タイ
「ショットが安定して、パッティングも入ってくれたのでよかったです。もう少し緊張するかなと思いましたが、あまり緊張せずに楽しく回れたと思います。あすは雨が降らないように願いながら、たとえ雨が降っても我慢できるようなゴルフがしたいです。ツアー初優勝できるように頑張ります」

通算10アンダー 2位タイ
「きょうもティーショットが安定し、バーディーチャンスも多かったので、危なげなくいいプレーができました。今週は上半身を大きく使うことをテーマにしていますが、それがよかったです。優勝したい気持ちはありますが、自分のペースを崩さずに18ホールを回り切れたら100点だなと思います」
JLPGA ツアー2026シーズン第32戦『NOBUTA GROUP マスターズGCレディース』(賞金総額2億円・優勝賞金3,600万円)最終日が10月25日、兵庫県三木市・マスターズゴルフ倶楽部(6,520ヤード/パー72)で行われました。単独首位でスタートした桑木志帆選手が、69をマーク。通算15アンダーで逃げ切り、今季JLPGAツアー4勝目を飾りました。1打差の通算14アンダー、2位に森井あやめ選手。通算13アンダー、3位タイに佐久間朱莉選手と髙野愛姫選手が入りました。また、ベストルーキー賞は通算10アンダー、10位タイの都玲華選手が、ベストアマチュア賞はリュウユジ選手が獲得しました。

通算15アンダー 優勝
「今はすごく嬉しいです。最後のバーディーパットはもう入ったと思っていたのですが、まさかあんな外れ方があるんだとびっくりしました。今日はリーダーボードを見ずにプレーしていて、それが自分のいいプレーを引き出してくれたのかなと思います。年間女王も狙える位置にいたので、しっかりここで優勝できたのは、本当に価値のある1勝だと思います。残り試合もすごく少なくなってきていますし、日本でプレーすることも本当にもうあと少しなんだなと思うと寂しいですが、見てくださっている皆様に感動や勇気をお届けできるようなゴルフがしたいなと思います。最後まで応援していただき、ありがとうございました。また皆様の前で優勝することができてすごく嬉しいです。残り試合、そして来年のアメリカツアーも頑張りますので、これからも温かい応援をよろしくお願いします」

通算14アンダー 2位
「結構悔しいです。優勝を気にせずに頑張ろうと思い、いいゴルフができましたが、上がりの16、17番でもったいないことをしてしまったので、仕方がないかなと思います。最後はいつもどおりになりましたが、自分が持っている以上の力を出せたと思います。気持ちの弱さが最後に出てしまったので、また練習して自信をつけてもっと強気のゴルフをできるようにしたいです」

通算13アンダー 3位タイ
「そんなに悪くないゴルフができたと思います。優勝争いというよりも、まずは自分のやることだけに集中しました。4日間、一度も崩れることなく回れたのは多分初めてだと思いますが、いい順位で4日間プレーできたことはうれしいです。最終戦までにトップテンの回数を1つでも増やしたいです」

通算13アンダー 3位タイ
「6、7番の連続バーディーがいいきっかけになりましたが、やっぱり伸ばし合いの中であのショットでは勝てないかなと思いました。それでも悪いながら2日目以降はノーボギーだったので、そこはプラスに考えたいです。次戦は地元・埼玉県での試合なので、勝ちたい思いも強いですし、頑張りたいです」

